2005年10月20日

Blog ユーザー473万人、SNS ユーザー399万人

集計によると、9月末現在、Blog 登録者数は473万人、SNS 登録者数は399万人となった。総務省が5月に発表した結果では、2005年3月末時点の国内 Blog 利用者数は延べ約335万人、SNS 参加者数は延べ約111万人だった。(Japan.internet.com

久しぶりにblog、SNSネタ。SNSの伸びがすごい。SNS最大のmixiでは会員数が100万人を突破した。SNSは13サービスで399万人だそうだ。かくいう私もmixi、GREE、キヌガサ、この指とまれ!/Echoo!の4つに登録はしている。
当然、会員数の多いmixiはそれだけの魅力があり、またコミュティサービスなので多ければ多いほどその魅力が増す。

ただ、見ていて、やってみて思ったことはコミュニティ(mixi内で作る趣味サークルみたいなもの)で実際に会って遊びだす(=リアルミート)と最初は楽しいが、普通の大学等のサークルのようにやっぱりどーしてもあわないヒトがいたり、なじめなかったりすることもある。そして、抜けていってしまうヒトもたくさんいる。
もちろん新しい出会いはたくさんあるし、めったに会うことのない友人と交友を続けるにはいいツールだと思うのだが、結構めんどくさいことも起きやすいのも確かのような気がする。


posted by twomate at 11:29| Comment(0) | TrackBack(1) | blog、ソーシャルネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

約9割が、現状把握が必要だが外部調査を実施せず

調査結果によると、経営者の70.0%が「自社の売上・商品などについて調査し、
客観的データによる現状把握をする必要がある」と回答したが、調査を外部の
調査会社などに委託したことがあると答えたのは、全体の1割に留まることがわかった。
<対象は従業員数200名以下の中小ベンチャー企業経営者400名>(Japan.internet.com)

これはちょっと面白い。
結論としては、『企業のほとんどが、自社内や経営者自身の主観や感覚で
“現状を把握している”と認識してしまっていること』なのだが、
これを読んですぐに次の2点が頭に浮かんだ。

1.ベンチャー企業はそれで成り立っているのだからその主観や感覚は間違っておらず、
市場調査などのマーケティングは企業経営戦略上は重要事項ではない。

2.洗練されていないマーケティングで経営が成り立っているのだから、
いわゆる大企業のマーケティング室のように外部に調査委託もするし、
十分に研究もできる力があればもっと伸びることができる。
または、そういう力がある企業の参入によって淘汰される。

2は一見1の全く逆のようだけど、両方の要素があるような気がする。
やっぱりベンチャーの多くは誰よりも早く、ニッチな産業に目を向けていくことで
成り立つので1のことが言える。何か一つでもヒットすればいいというケースもあるし、
そんなことをしている暇もなかったりするのだろう。
だが、その産業がある程度まで成長してくると企業買収等のM&Aで大資本の
傘下に入ることが多い。そう考えると2のことが言える。

興味深いなぁと思ってピックアップしてみたが、よくよく考えてみると当たり前のこと
のように思えてきた。


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2005年10月18日

iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で

iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で テレビ番組やテレビコマーシャルの制作や広告代理店業などを手がけるメディアエンジンは、iPod向けVideoCast専門テレビ局「PodTV」を開局し、今週中にも番組を提供開始する。(CNET Japan

iPodの新たな戦略である映像戦略が今熱い。
しかしながら、これが爆発的にもそこそこのヒットにもならないのではないかと思う。
今後はauやドコモなど携帯電話でもテレビを視聴できるようになってくる。
それでもあの画面で、出先でちょっとテレビを見ようというニーズはそれほど多くない。メールやゲームなどの方がよっぽど暇つぶしになるのではないかと思う。

果たして独自の番組にそれ以上の付加価値を見出せるか?
この問いに対しては間違いなく否であろう。
ただ、決してヒットしないと思うが、新製品、新サービスを打ち出していく企業精神は大事だと思うし、そうすることで技術開発も進み、アイデアも洗練されてくる。いつか誰かがヒットを飛ばす。

今の洗練された携帯電話、携帯音楽プレイヤー市場ではそういった先駆者が必要で、そういった過渡期を経て新しいブームが来るのではないかと思う。



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2005年10月17日

上場企業の9月中間配当28%増、最高の1兆7000億円

上場企業が株主に支払う2005年9月中間期の配当総額が、前年同期を28%上回る1兆7000億円強に上ることが日本経済新聞社の集計で分かった。中間配当をする企業は1000社を超え、利益に対する割合も増加している。好業績で支払い余力が高まっているうえ、本決算期末を待たずに配当することで株主重視の姿勢を示し、敵対的な企業買収を防ぐ狙いもある。(日経ネット

本日の日経新聞一面の記事である。
先日も個人投資家、配当重視は3割という記事を取り上げたばっかりだが、こういうニュースは
関連して報道されるので備忘録として取り上げる。恐らく今後も暫く、関連ニュースは続くと思われる。

あんまり余剰資金をもってると村上ファンドなどの対象になっちゃうので各社とも余剰資金を吐き出すというやや後ろ向きな部分もなきにしもあらずだが、資本市場としては至極まっとうな流れなので理由はどうあれいい傾向だ。
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2005年10月16日

みずほコーポ銀、邦銀初のヘッジファンド・米英に2社

みずほコーポレート銀行は金融先物取引を使って高利回り運用を狙うヘッジファンド会社2社を米国と英国に設立した。自己資金運用の部門を一部切り離したもので、近く外部資金の受託を始める。3、4年で機関投資家から計約1000億円集め、年利12―15%をめざす。「投資銀行」を掲げて国際的な投資関係業務へ傾斜する同行の戦略が具体化してきた。(日経ネット

一見地味なニュースだけどなかなか興味深い。というも最近みずほコーポレート銀行の露出が目立っている矢先のこのニュースだったからだ。
最近、みずほコーポレート銀行は新聞広告やWebサイトの広告でも投資銀行に向けて力を入れていることがよくわかる。中途採用も活発に行っているみたいだ。

これまではどちらかと言うとローン業務等の銀行、銀行したとこから抜け出ていなかったが、かなりリスクをとって出てきた。日本の金融界も再編の一服後の次なる展開に向けた新たな動きが出てきたという感じだろうか。当事者は大変だろうが遠くから眺めている分には興味深い。
posted by twomate at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | その他ビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

楽天社長、TBSの買収防衛策発動で特別委をけん制

楽天の三木谷浩史社長は14日夜、NHKのニュース番組に出演し、「(TBSへの出資比率が)20%を超える前にしっかりした提案をしたかった」と、TBSの買収防衛策発動基準である20%を意識した取得株数であることを明らかにした。経営統合を拒否された場合、今以上に買い増す考えがあるのかとの問いに対しては「それは分からない。じっくり考えようかな」と明言を避けた。(日経ネット

うーん、今回の楽天とTBSの騒動は非常に興味深い。
ライブドア、フジテレビの時よりも少し洗練された感があるからだ。
株を買収する側もされる側も世論も相応の準備というか心構えがあるからだ。

フジテレビとライブドアの時はただライブドアが買い進める中、必死にフジテレビもそれに対抗していた。
しかし、今回は既にTBSには新株予約権を発行できる買収防衛策が準備されている。今まさに一進一退の状況。誰がどう出るか。下手すると膠着してしまうかな。。。
posted by twomate at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | その他ビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

個人の日本株投資、「配当重視」が3割・フィデリティ投信調べ

日本株に投資する個人投資家の30%が配当金狙い――。日本株または日本株で運用する投資信託を保有する個人投資家を対象にしたフィデリティ投信のアンケート調査でこんな結果が出た。高い配当利回りの株式で運用する投信などの登場で、配当重視の流れは広がっている。蔵元康雄副会長は「配当株投資に関心を寄せる投資家はさらに増える」と分析する。(日経net

日本の投資に対するスタイル、姿勢が今非常に注目を集めているので、この記事が目に止まった。これは、阪神電鉄、TBS等への投資で今まさに騒がれている村上ファンドの村上氏の影響が少なからずあるのではないかと思う。数年前の企業の株主持ち合い時代ではモノ言う株主は少なかったが、企業は株主のモノという米国発の主義がようやく日本にも浸透し始めた感がある。
ただ単に買値と売値のさやを抜くキャピタルゲインだけでなく、配当金や株主優待を充実させるインカムゲインにも注目が集まりだし、日本の投資も少しずつ本来あるべき姿へ向かっていると思う。
そういう意味では村上氏の言う株主企業価値向上には大賛成である。

かくいう私もやはり株式投資の際は配当金、株主優待を含めて実質どの程度のリターンがあるのかを考える。村上ファンドが投資しそうな現在の実態と比較して企業価値が低いいい銘柄はないものかな。。。
posted by twomate at 09:27| Comment(0) | TrackBack(1) | その他ビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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