2006年06月30日

「暴君ハバネロ」スナック菓子にとどまらず、書籍にも

東ハトは7月3日、人気のスナック菓子「暴君ハバネロ」シリーズから、二つの新商品を発売する。ひとつはスナック菓子、もうひとつは、なんと書籍だ。(中略)今回、新発売となるのはスナック「暴君ハバネロ&ピーナッツ隊長」と書籍「暴言甲子園」だ。(日経テレコン21

ハバネロについつい目がとまりがちであるが、企業人としてはやはり、一度倒産し、順調に再生が進んでいるという点に着目したい。特に、昨年某セミナーで副社長の後藤 英恒氏の話を聞いてからなんとなく親近感が沸いている。

残念ながら詳しい話の内容は忘れてしまったが、やはり倒産当時は会社的にそうとうひどかったようだ。社長の辺見氏はアディダス、後藤氏はBCGからヘッドハンティングされ東ハトの再建が始まった。社員数がそれほど多くない後藤氏は、経営企画室長も兼任し、現場もしっかり見て、改革を進めて行ったそうだ。

もともとキャラメルコーンというヒット商品もありながら、ワンマン経営、本業以外のゴルフ事業で失敗し倒産した東ハト。優秀な経営陣によりハバネロを世に送り出した東ハト。 いまや、その再建は果たされたといっていいだろう。

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2006年06月29日

ポッドキャスティング、意外と多い「自宅で聞く」

音声番組を外に持ち出せることが売りのポッドキャスティングだが、自宅で聞いている人が意外と多い――ニフティが行ったポッドキャスティングに関する調査で、こんな実態が明らかになった。 調査は3月20日から4月20日まで、同社のポッドキャスティングサイト「Podcasting Juice」で行った。有効回答数は3449件。視聴場所(複数回答)は、多い順に自宅(55.6%)、通勤・通学の電車内(47.5%)、車の中(18.5%)、通勤・通学以外の電車内(13.5%)、職場・学校(15.8%)という順だった。(ITmedia News

昨年10月に「PodTV」が開局し、その記事のコメントを書いて以来すっかりわすれていたが、どうやらイマイチ流行っていないように思える。

自宅にいるときに開くというのは、そこまで魅力的ではないことの裏返しに読み取ってしまうのは普段ほとんど音楽番組を見ない私だからだろうか? 携帯電話で地上波デジタルの番組を見ることができるようになった今、番組数で勝負するのではなく、ポッドキャスティングは音楽に特化した魅力ある、できれば独自のコンテンツを提供していくことが課題なのだろう。

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