2006年06月29日

ポッドキャスティング、意外と多い「自宅で聞く」

音声番組を外に持ち出せることが売りのポッドキャスティングだが、自宅で聞いている人が意外と多い――ニフティが行ったポッドキャスティングに関する調査で、こんな実態が明らかになった。 調査は3月20日から4月20日まで、同社のポッドキャスティングサイト「Podcasting Juice」で行った。有効回答数は3449件。視聴場所(複数回答)は、多い順に自宅(55.6%)、通勤・通学の電車内(47.5%)、車の中(18.5%)、通勤・通学以外の電車内(13.5%)、職場・学校(15.8%)という順だった。(ITmedia News

昨年10月に「PodTV」が開局し、その記事のコメントを書いて以来すっかりわすれていたが、どうやらイマイチ流行っていないように思える。

自宅にいるときに開くというのは、そこまで魅力的ではないことの裏返しに読み取ってしまうのは普段ほとんど音楽番組を見ない私だからだろうか? 携帯電話で地上波デジタルの番組を見ることができるようになった今、番組数で勝負するのではなく、ポッドキャスティングは音楽に特化した魅力ある、できれば独自のコンテンツを提供していくことが課題なのだろう。

posted by twomate at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ITビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:49
フオホチツホクウ、ヒ、、、゙、ケ、ー・ィ・・ネ・遙シ、キ、ニスュ、ォ、鬢ホオユ・ハ・・ム、ツヤ、テ、ニ、゚、゙、サ、、ォ。ゥ
Posted by ・ハ・・ム at 2008年07月12日 16:52
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