2004年07月13日

ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」

昨年の米国軍によるイラク侵攻の数日後、『ウイスキー・バー』という新しいウェブログ(ブログ)は、すぐに戦争反対派のネットユーザーたちを大勢集めるようになった。このサイトの作者、通称『ビルモン』氏は、このサイトをネット上のバーチャル・バーと位置づけ、自らはバーテンダーとなって運営し、訪問者たちに身近な話題について意見を交換しようと呼びかけた。(記事元 Hotwired

大人気のブログの管理者となることで、数時間に一度の機知に富んだ鋭く痛烈な意見を書き、膨大に寄せられるコメント管理を強いられることになってしまったというお話である。多くのブロガーがそうであるように、何かの仕事を抱えてその合間にブログを書く。それが読者によって、上記の『ビルモン』氏のように当初想定したような場を越えてしまうことが大人気ブロガーの間で蔓延しているという。予想以上に人気が出てきてしまって、読者、視聴者の目が厳しくなる。数時間書き込みがないだけで『書き込みがないけどどうかしたのか?』というメールが届くという。もう限界だと感じブログをやめてしまう。

これではブログの製作活動そのものは作家、漫画家、俳優、タレントなどと同じではないかと思う。ここにブログの一つの限界と可能性を感じるがまだ漠然としてて見えない。
posted by twomate at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | blog、ソーシャルネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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