2004年09月06日

IT業界:43%が「人員削減は行き過ぎだった」と回答 米誌調査

米雑誌「CIOマガジン」は2日(米国時間)、企業のIT担当役員など最高情報責任者(CIO)に対するアンケート調査結果を発表した。それによると、CIOの43%が、ここ数年の人員削減は行き過ぎだったと考えていることが分かった。(記事元 MSN−Mainichi

先日も同様の記事についてコメントしたように米国でITが好調である兆しがここもとのニュースからもうかがえる。記事ではこの先1年間のIT予算も8.9%増を見込んでいるという。

では何がIT予算増額を牽引するのか?
米国のCIOマガジンのサイトからと昨今のIT業界の状況等から思料するに、
老朽化ハードウェアのリプレース
−これまで抑えてきた予算的制約、遅延に加えNT4.0問題等もトリガーに。
インフラソフト
−上記に関連して。
セキュリティ関連
−日本でも現在、セキュリティ関連企業が好業績。
といったところだろうか。

タイトルの内容に全然触れていないけど、米国の場合は必要であれば採用するし、必要なくなればレイオフしてしまうので何をいまさらといった感じである。
posted by twomate at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ITビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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