2004年10月15日

携帯電話「10年以上の使用で、脳腫瘍が2倍に」

スウェーデンの世界的な医学研究機関、カロリンスカ研究所は13日(現地時間)、携帯電話を10年以上使っていた人に脳腫瘍(しゅよう)の一種である「聴神経鞘腫」の発生の危険が高まることが分かったと発表した。(記事元 HOTWIRED JAPAN

アナログ式に限ったものらしいが、WHOの統計データによるものなので、それなりに信憑性はあるのであろう。

左か右のどちらか同じで使っている人だと4倍に跳ね上がるというのであるから、意図的に使い分けた方がよいようだ。

まだ、原因が不明なだけに何ともいえないが、発生させる原因を防止するパーツ(アクセサリー?)をうまいこと世の中に出す企業も出てきそう。
ほとんど効果が無いといわれている電磁波防止エプロンでさえ、未だに使用している人がいて売れているようなので、人の心理の弱みにつけこむにはもってこいである。
posted by twomate at 20:02| Comment(0) | TrackBack(1) | ITビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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電磁波防止エプロンと某工業大学の男の子
Excerpt: 私の先輩で去年就職して、小さな事業所でネットワーク関連の仕事をしている人がいます
Weblog: 親鸞会 みどり18歳
Tracked: 2005-02-16 14:58
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