2005年10月16日

みずほコーポ銀、邦銀初のヘッジファンド・米英に2社

みずほコーポレート銀行は金融先物取引を使って高利回り運用を狙うヘッジファンド会社2社を米国と英国に設立した。自己資金運用の部門を一部切り離したもので、近く外部資金の受託を始める。3、4年で機関投資家から計約1000億円集め、年利12―15%をめざす。「投資銀行」を掲げて国際的な投資関係業務へ傾斜する同行の戦略が具体化してきた。(日経ネット

一見地味なニュースだけどなかなか興味深い。というも最近みずほコーポレート銀行の露出が目立っている矢先のこのニュースだったからだ。
最近、みずほコーポレート銀行は新聞広告やWebサイトの広告でも投資銀行に向けて力を入れていることがよくわかる。中途採用も活発に行っているみたいだ。

これまではどちらかと言うとローン業務等の銀行、銀行したとこから抜け出ていなかったが、かなりリスクをとって出てきた。日本の金融界も再編の一服後の次なる展開に向けた新たな動きが出てきたという感じだろうか。当事者は大変だろうが遠くから眺めている分には興味深い。
posted by twomate at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | その他ビジネス一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-10-20 00:08
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